お料理

味情報

Dish

季節の食材をお楽しみください。

季節により内容は異なります。
板長自ら毎朝市場に出向き、その日良い食材を仕入れしておりますのでお料理は毎日変わります。
また、食後のデザートにお出ししている女将手作りのアイスクリームも好評です。 温かい物は温かく冷たい物は冷たく、一品ずつお出ししております。

お料理と一緒に楽しめる地酒も各種ご用意しております。 青森の銘酒、西田酒造の「田酒(でんしゅ)」がおすすめです。 ワイン・ノンアルコールビールもございます。

たっぷり身が入った紫うに。磯の香りと甘みを味わいください。

漁師の佐藤さん

鮑貝焼き

漁師の佐藤さん

とげくり蟹(5月いっぱい、6月から毛蟹)の詰め物、キンキン塩焼き、フジツボ、アワビ水貝

漁師の佐藤さん

むらさき雲丹(殻付でない場合もございます)、お造り三種いろいろ、前菜いろいろ

地産地消を目指してます。
  • 佐藤さんのお米(佐藤農園
  • むつ湾のホタテは美味しいの一言。お刺身はもちろん。あつあつに焼いてお醤油を垂らしても、バター焼きでも。
  • むつ湾の雲丹はえぐみが無くて絶品。わさびだけで召し上がるのが板長のおすすめ。雲丹の甘みが更に感じられます。
  • 浅虫前沖の鮑は、漁師の佐藤さんが凪の時に捕ってきてくれます。
  • 佐藤さんの塩雲丹は絶品、少量生産のため、在庫があれば分けて貰えるかも
  • とげくり蟹は毛蟹に一種で、桜の季節にむつ湾で上がります。味噌が毛蟹よりも濃厚で美味しい。
  • ガサエビ(シャコ)もお花見には津軽人のとっては無くてはならないものの一つ。甘辛く煮てがぶりつく、ついついお酒が進みます。
漁師の佐藤さん
  • 当館の刺身には、これらの魚貝類がよく使われております。
    本鮪赤身、平目、ソイ、スズキ、ヤリイカ、マイカ、ホタテ、赤貝、北寄貝、鯛、ボタン海老、サヨリなどです。たまに、黒鯛、イシ鯛、アコウ鯛、石垣鯛、コブ鯛、イシナギなど珍しい物も、市場の状況で入ることもあります。
  • 夏場に美味しくなる珍味ホヤは、その形から海のパイナップルとも呼ばれます。初めて召し上がる方は好きと嫌いがはっきり分かれるかも。
  • フジツボは塩茹で召し上がって下さい。蟹味噌にも似た、濃厚な味わい。
  • マツタケは青森で採れることは以外と知られていないようです。秋には市場に出回ります。
  • 十三湖のシジミは寒くなる頃が旬。朝食のお味噌汁はこちらのシジミを使っております。二日酔いに効くとか。
  • 寒鱈、タツ刺し(白子)は冬の定番。古くから脇野沢の物は、質が良いので評判です。鍋にして良し、昆布で〆ても良し捨てる処がありません。アラを使った「じゃっぱ汁」は津軽の有名な郷土料理です。
  • アンコウ鍋も寒くなると美味しくなって参ります。当館では醤油ダシでお出しして居ります。
  • スッポンも中津軽地方では養殖が盛んです。お鍋の後の雑炊もまた美味です。
  • キンキン(吉次)は、赤い肌をした白身に上品な脂をまとった魚。塩焼きでも煮物でも絶品です。地元でも高級魚です。
津軽の名物料理「貝焼き味噌」

昔は卵が大変貴重だったそうで病気にでもならなければ食べられ無かったそうです。
だし汁に味噌を溶かし卵とネギとホタテを入れて、半熟状態まで煮ます。熱い御飯にかけて食べると、それはもう至福の時。

今では手軽に食べられるホタテも、昔は大変な貴重品だったそうです。庶民の口に入る物ではなかったそうです。これは家の祖母の受け売りです。

「津軽に来たら是非食べてけへじゃー」(召し上がって下さい)

十三湖のシジミを使ったお味噌汁

当館では、朝食にに必ずお付けして居ります。 また、朝食のお味噌汁には十三湖のシジミを使っております。

空室状況 は満室

ご予約・お問い合わせ

12月30日~1月3日、GW、8月2日~6日・12日~14日、それ以外の連休日は特別料金となります。

詳しい料金は 又はお電話にてお問合せ下さい。

TEL: 017-752-2352 / FAX: 017-752-2325

ふぐ料理・スッポン料理 (要予約です。追加料金が別途必要となります) 事前にご連絡ください。

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