ようこそ、浅虫温泉へ。

みちのく青森は、日本海、津軽海峡、
太平洋と三方を海で囲まれ魚貝類が豊富で、
山の幸にも恵まれています。
西側には津軽半島、東には下北半島が位置し、
世界遺産白神山地、春スキー、山岳スキーで有名な八甲田山、
紅葉の美しさで知られている十和田湖、
桜の名所弘前城など見所もいっぱいです。

当館のある浅虫温泉は、
青森市内より車で30分(約15km)に位置する
昔からある湯治場で前はむつ湾に面し、後ろは浅虫森林公園、
近くには県営 浅虫水族館(徒歩10分)がございます。
部屋数8室、定員約20名様の小さな温泉旅館ですが
季節の食材を毎朝板長が自ら仕入をし、
温かい物は温かく冷たい物は冷たくと料理の原点を守って
四季を味わって頂けるお料理を心掛けております。
中庭を眺めながらのんびり温泉で疲れを癒し、
地元の食材を使ったお料理を楽しんで頂き、また、青森に行きたい
と思って頂けるようなお宿でありたい、と思っております。

海も、山も、温泉も。
青森市生まれの版画家、棟方志功が浅虫滞在の際に
浅虫の風景画と共に残して下さった言葉です。

浅虫温泉の由来

昔住民が温泉で織布の麻を蒸していたので「麻蒸の湯」と呼んだことに由来して名付けられました。 後に、火難を恐れて火に縁のある文字の「蒸」を嫌い、今の「浅虫」になったと言われています。 開湯の歴史は古く、平安末期の1190年頃、円光大師(法然)が奥州巡教の際に 傷ついた鹿が湯浴みするのを見て発見したと伝えられています。

浅虫温泉

浅虫温泉森林公園

「森林浴の森100選」に選ばれた園内には約10kmの林間歩道をはじめ、「全国巨木100選」に選ばれた樹齢700年のアカマツの巨木などがあり、夏にはホタルを見ることもできます。

青森県営浅虫水族館

青森湾を望む本州最北端の水族館。青森県内の豊富な水産資源や、世界の珍しい水生動物など約514種、1万1千点を飼育展示している。

さつきだより

割烹旅館さつき

短い夏が終わり、外に出ると秋風が香る季節になりました。早咲のコスモスが風に揺れて、野ぶどうの実が薄紫に色付き始め秋を感じます。草花を散策しながらのお散歩が気持ちの良い気候です。秋になると楽しみな物の一つに、岩木山山麓で収穫されるとうもろこし「嶽きみ」があります。糖度が高く噛むとプチプチとした触感が心地良いとても美味しいとうもろこしです。10月初旬まで楽しめます。他にも、種類が豊富なキノコや秋サバ・鮭など青森の美味しい秋をご用意してお待ちしております。

平成28年 長月
浅虫温泉 割烹旅館さつき

空室状況 は満室

ご予約・お問い合わせ
TEL: 017-752-2352 / FAX: 017-752-2325

ふぐ料理・スッポン料理 (要予約です。追加料金が別途必要となります) 事前にご連絡ください。

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